映画「十二人の死にたい子どもたち」の感想と解説を書きます。
2019年の作品。
原作は冲方丁さんの長編小説。映画監督はトリックで有名な堤幸彦監督です。
ジャンルがミステリーなのでじっくり観て楽しむ系の映画ですね。
個人的には結構好きな作品です。

登場人物が若い美男美女ばかり!
「十二人の死にたい子どもたち」のざっくりあらすじ
廃病院に集まる12人の若い男女。
目的はそこで集団自殺をすること。
しかし12人のはずが、何故か13人いて13人目が既に死んでいる。
ひとまずこの13人目は誰なのか?その謎を解くべく病院内を調べて謎を解いていく。
という話。
この映画の俳優さんは若い人ばかりで、新しい俳優さんを知る機会にもなって個人的に良かったな〜。
橋本環奈ちゃんがとにかく美人
事前に映画のキャストを見ていなかったのでかなり油断していたんですが、橋本環奈ちゃんが12人の中の1人として登場します。

最初は帽子とマスクをしていて誰かわかりませんでしたが、途中で帽子とマスクを外すとめちゃ美人!よく見たら橋本環奈ちゃんじゃないですかい!
マスクから→素顔のギャップがすごかった。
本作では台詞がそんなに多くなくどちらかと言うと脇役。
他の登場人物もキャラが立ってていい
物語のメイン人物は3人。だと思います。
イラストを描いたので紹介していきます。

↑名探偵コナン君じゃないですが、メガネの長身の男性が謎を解いていきます。主人公っぽい立ち位置。(俳優は新田真剣佑さん)

↑廃病院の持ち主でもある青年。この青年が自殺志願者を募った主催者。みんなの意見をまとめて進行役をしています。こちらも主人公っぽい。(俳優は高杉真宙さん)

↑やたらと仕切りたがる女の子。すごく強気で、早く集団自殺を実行したい子。(俳優は杉咲花さん)

↑ギャル役の吉川愛ちゃんもマジで可愛い。
全体的にイラストがアレですが、登場人物は若くて美男美女ばかりです。
映画「十二人の死にたい子どもたち」は面白い?つまらない?
映画「十二人の死にたい子どもたち」は面白い、つまらない、色々と感想はあると思いますが、個人的には想像していたより面白かったです。
この作品は映像よりも小説が面白そうですね(原作が小説なので当たり前かもしれません)。小説も機会があれば読んでみようと思います。
謎を追うシーンも悪くないですし、中盤の物語展開もそんなにダレることもなく、最後はいい終わり方でした。
ミステリー映画好きな方はチェックしてみてください。


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