音楽ライブ行ったやつの記録

音楽ライブ行ったやつの記録 音楽
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はっきり言って誰も興味ないと思いますが、自分の記録用に今まで行った音楽ライブの記録と思い出を書いてみます。

音楽ライブ行ったやつ

  • 1998年 エアロスミス 福岡ドーム
  • 2001年 スピッツ 下関市民会館
  • 2002年 ROSSO(ロッソ)/ LOSALIOS 大阪 MOTHER HALL
  • 2002年 TOTO(トト) Zepp Fukuoka
  • 2004年 ゆらゆら帝国 福岡DRUM LOGOS
  • 2004年 ハイアーグラウンド2004(フェス) 海の中道海浜公園
  • 2007年 ゆらゆら帝国 福岡ドラムB1
  • 2009年 SMAP 福岡ドーム
  • 2010年 安藤裕子 高松オリーブホール
  • 2011年 RADIO CRAZY 2011(フェス) インテックス大阪
  • 2012年 ドレスコーズ / ねごと 高松DIME
  • 2012年 安藤裕子 松山市民会館
  • 2012年 くるり 高知 BAY5 SQUARE
  • 2012年 セカイイチ / LOST IN TIME / サクラメリーメン 松山サロンキティ
  • 2012年 ZAZENBOYS 徳島club GRINDHOUSE
  • 2012年 曽我部恵一BAND 高松オリーブホール
  • 2013年 ドレスコーズ 高松DIME
  • 2013年 The ラブ人間 / ザ50回転ズ 高松DIME
  • 2013年 SUNBURST(フェス) 四国中央市寒川豊岡海浜公園
  • 2013年 MONSTER baSH 2013(フェス) 讃岐まんのう公園
  • 2015年 ポール・マッカートニー 東京ドーム
  • 2016年 スピッツ 大阪城ホール
  • 2017年 スピッツ 大阪城ホール

改めて記憶を探りつつネットで情報を調べて年表にしてみました。それにしても記憶は本当に適当で、いつ行ったのかは間違いがひどかった。

20代の頃に少しだけコピーバンドをやっていたこともあって、そのつながりでアマチュアバンドのライブも結構見に行きました。中にはプロと遜色ないような人もたくさんいて、音楽の世界めちゃ厳しいなと思いました。プロでもアマでも規模は違えどライブのあの良さは変わらないと思う。今でも覚えてるもんなあ。

2012〜2013年はよくライブに行ってた

2011年冬から2014年春までは工場に勤務していました。

3日仕事して3日休み(昼勤と夜勤が交互に入れ替わる)という割と休みが多い職場。(仕事はきつかったけど)

この時すでに2014年からフリーランスになろうと考えていて、年齢的(30代前半)にもおそらくこのタイミングくらいがお金にも時間にも余裕がある時期の最後だろうと思って、行きたいライブはなるべく行くようにしました。

忘れられないライブ

ライブを観て得るものは多かったと思います。2度と同じライブはないだろうし、MCで人柄がちょっとだけわかったりして。

忘れられないライブもいくつもあります。

高松DIMEにてドレスコーズのライブ

このライブは「ねごと」というガールズバンドとドレスコーズの対バンでした。元々ねごと目当てでライブに行っててドレスコーズのことは知りませんでした。ねごとは数年後に解散したのでそういう意味でも行ってよかったなあ。

このライブのドレスコーズの演奏がカッコ良すぎた。(もちろん「ねごと」も良かった)

1年後にも同じ場所でライブを見に行ってそれも非常に良かった。変な観客が一人いて、MC中にドレスコーズのメンバーに絡んで、その人が退場させられるみたいな一幕もあった。

それから1年経つか経たないかくらいで、メンバー4人のうち3人が脱退して初期メンバーがほぼいなくなる。初期メンバーめちゃ良かったのになあ。残念。

東京ドームにてポールマッカートニーのライブ

ポールマッカートニーが日本に来る、ということで東京の友人がわざわざチケットを取ってくれて、一緒に見に行きました。

その時のライブは東京ドーム3公演、日本武道館が最終日に、というスケジュール。

結構ハードなスケジュールで、おそらく最終日の日本武道館に全力を出すだろうと、誰もが思っていたと思います。(実際そうだったと思う)

それが、東京ドームの公演もすごかった。

ポールは当時70歳超えてたと思いますが、めちゃくちゃパワフル。3時間くらいずっと立って歌いっぱなし。ライブ終わっても全然余裕っぽかった。あと2時間でも元気にやってくれそうだった。この人はミュージシャンとして別格で怪物ですね。

MCで「ジョンレノンに向けた曲を歌う」と言って歌った曲で泣いてしまった。ビートルズの曲ではなく、おそらくポールのソロ活動での曲だと思います。

泣くくらい感動したその曲名を忘れてしまったおバカは僕のこと。誰か教えてください。(数年くらいは覚えてたんだけどなあ)

ちなみに、ゴールデンスランバーめちゃいいから聴いてみてね↓
同じスタイルでライブでやってくれて感激でした。

この曲はメドレー形式になっています。最初は静かな美しい曲から始まって、中盤から元気溢れる曲に。終盤は最高潮に盛り上がり、最後に静かな曲になり終わる。赤ちゃんとして生まれて太陽が登り、いずれ太陽が沈み眠りに着く。まるで人生そのものを表しているようなメドレーだなあ。

高松オリーブホールにて安藤裕子さんのライブ

安藤裕子さんはアルバムをよく聴いていて、一度はライブに行ってみたいと思っていました。

そのライブではMCの時に一人の女性ファンからもらった手紙を紹介していました。

内容がうろ覚えなんですが(忘れられないライブとか言いながら)、手紙を書いた女性が病気だったかなんかだったかで、安藤さんの歌に助けられている、みたいな内容だったと思います。いや、もっと違う内容だった気もします。

なにせ、その話をしながら安藤裕子さんは泣いていて、それを聞いた僕も泣きました。前にいた女性の客が急に振り返って、その子も泣いていてなんか恥ずかしかったなあ。

その後に「聖者の行進」という曲を歌って、この時のボーカルは迫力がものすごかった。思いが体の中で共鳴して増幅して、体全体がスピーカーのようでした。

世間的には「のうぜんかつら」や、近年だと進撃の巨人のアニメの曲が有名なのかな。

1年後くらいに松山にライブ行った時は、コンサート会場で明るい時間から始まっていたのもあって(高松ではライブハウスで夜だったし暗いので気づかなかった)、ゆっくりと客層を見ることができました。

なんと、男一人で来ているのは多分僕だけで(男性はカップルで来てるくらい)ほとんど若い女性しかいませんでした。アウェー感がすごくて一人縮こまりながらライブを鑑賞しました。コンサート会場だから照明も明るいのよ。

しかも、そのライブでは席に番号があって、MCの時に何人か番号で呼ばれて、質問させられるコーナーがあった。当たらなくてよかった。

質問していた一人の女性は友人と来ていたようで(安藤裕子をあまり知らない)、「歌上手なんですね」と言って、安藤裕子もそのバンドメンバーもみんな笑ってました。

その他にも色々と

フェスにも何度か参加して、なるべく見たかったバンドが複数来るフェスに参加しました。大阪まで一人でフェスに行った時はさすがに寂しかった。

忌野清志郎さんのライブ見れたのも良かったし、ハナレグミ、THE BAWDIES、斉藤和義、奥田民生、クリープハイプ、andymori、SPECIAL OTHERS、マキシマムザホルモンなどなど。個人的にライブを見たかった人たちはだいたい見ることができました。

フェス以外だと、ゆらゆら帝国2回見れたのもよかった。ZAZENBOYSはなんかみんなお茶目でかわいい人たちでした。

スピッツは演奏がパーフェクトすぎて、MCの方が未完成で楽しめた気がします。隼ツアーの時は、一緒にライブに行った友人(コンビニのバイト仲間)から、「スピッツのメンバーがライブ後に行く居酒屋知ってるんで、ライブ終わりに会いに行きましょう」と言ってきて、陰キャの僕はその提案を断って友人はすごく悲しい顔をしていたのを今でも覚えています。

2016、2017年に行ったスピッツのライブの客層は9割くらい若い女性でした。古い友人と行きましたがおっさん2人組って僕らだけだったんじゃないかな^^; というか若い女性のスピッツファンがあんなにいることにびっくりしました。スピッツって確かに新曲を定期的に出してるけど、懐メロの部類に入るんじゃないの?と思ってるのが既におっさんの証なのかもしれない。

思い立ったが吉日

ライブは解散しちゃうと見れなくなるし、亡くなることだってあるから、行ける時は勢いで行っちゃおう。一生記憶に残るので価値が高い。

2015年に高松で行われたサニーデイ・サービスのライブに行けなかったことを今でも悔いてます。(ドラムの丸山さんが亡くなったので)

今後行きたいライブ

2014年からフリーランスになって、経済的になかなかライブに行けていません。昔の友人から誘われて、いけそうなライブには行っています。

次ライブ行けるとしても近場じゃないと無理かな。まあ希望だけでも書くのは無料だし書いとこ。

  • eastern youth
  • 踊ってばかりの国
  • カネコアヤノ
  • 羊文学
  • B’z
  • 坂本慎太郎

案外、思いつきませんでした。

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