There She Goes(ゼアシーゴーズ)は僕の人生の中で出会った曲の中でもかなりお気に入り。

ビートルズやイギリスのロックバンドが好きな方はきっとハマると思います
The La’s(ラーズ)のアルバム「The La’s」について
There She Goes(ゼアシーゴーズ)はThe La’s(ラーズ)というイギリスのバンドの曲で、The La’sというアルバムに収録されています。1990年のアルバム。
ラーズはおそらくこのアルバム1枚しかオリジナルアルバムは出していません。ライブアルバムとかはあるっぽいですが。
アルバムの他の曲もいい曲が多いですが、There She Goesが好きで聞いてみるとちょっと思っていたのと違うかも。今思えばそうでもないんですが、当時最初に感じたことは「あれ?他の曲はなんか思ってたのと違う」でした。
このアルバムを聴いていた当時、まだオアシス(同じくイギリスのバンド)の存在を知らなかったんですが、オアシスっぽい、と言えば一番わかりやすいかも。
声が野太くてロック調な曲ばかり。There She Goesのようなメロディアスな曲は他にはなく、ある意味でこの曲の方が異端という感じです。
There She Goesを知ったきっかけ
There She Goesを初めて聴いたのは、ZEPPET STORE(ゼペットストア)のボーカル木村世治さんのラジオ番組オールナイトニッポンでした。
世治さんはビートルズがかなり好きなようで、ラジオ番組でもよくビートルズの曲を流していて、「ビートルズが好きな人は絶対好き」と言ってThere She Goesを紹介していました。
この曲はもう一瞬で好きになりましたね。
今はインターネットが普及してリンクを辿るのが容易な時代ですが、昔は好きな人が好きな曲を聴く、という方法でリンクを辿っていたように思います。
タマルレコード
ラジオで聴いた時は高校生でしたが、当時はお金が無くて、大学生になってアルバイトで得たお金でCDを買っていました。
たまたま香川県の高松市に遊びに行く機会があったので、そこでタマルレコードというCDショップを発見してそのお店で買いました。
タマルレコードはタワーレコードのように全国展開しているお店だと勝手に勘違いしていましたが、久しぶりに思い出して調べてみると高松のお店が本社で、どちらかと言うとローカルなお店だったようです。そして随分前に会社自体が無くなっていました。
「There She Goes」は根強い人気
There She Goesはさまざまなミュージシャンがカバーしています。
僕がカバー曲を最初に知ったのは「Sixpence None The Richer」というバンドのカバー。
この曲が入ったアルバムも名盤。有名なKiss Meも入っています。
まとめ
中学から46歳の今に至るまで音楽が好きでよく聴いていますが、音楽はいくつになっても心をワクワクさせてくれるなあとしみじみ思います。
せっかくブログを作っているので、新しく知ったミュージシャンやおすすめの音楽について、これからもちょこちょこ書いていこうと思います。


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