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実写映画「寄生獣」の感想と解説。想像してたよりずっと良かった件

実写映画「寄生獣」の感想と解説。想像してたよりずっと良かった件 映画
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映画「寄生獣」の感想と解説を書きます。

原作の漫画は大好きですが映画は正直なところ観る前から全然期待していませんでした。

軽い気持ちで観ましたが、観終わってみるといい意味で裏切られました。

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映画は2本あって2本目で完結。

実写映画「寄生獣」の味わい深い配役

実写映画「寄生獣」で一番良いと思ったのは配役です。

主人公役の染谷将太は原作の見た目や雰囲気が似てていい。

ヒロイン役は橋下愛。僕は橋本愛ちゃん大好きなのでそれだけで勝利。

深津絵里もこの人しかないっていう感じの配役。

何より良いのが、東出昌大ピエール瀧

いろいろな意味で味わいが深い2人だけど、原作キャラと雰囲気が絶妙にマッチしてて良い。

寄生獣の東出昌大が良かった
似てないけど東出昌大

東出昌大は身長190くらいあるから、こういう役で出てくるとより怖さが増す。

寄生獣のピエール瀧の役が良かった
ピエール瀧はちょっとしか出てこない

他にも主人公の母親、化け物を見分けることができるチンピラ役などなど良い配役だった。

(浅野忠信だけちょっとピンと来なかったけど)

原作漫画の「寄生獣」はマジでおすすめ

寄生獣は僕が高校の頃に当時同じ部活の友人から借りて読みました。

友人が妙に興奮しながら「これいいから読んで」となかば強制的に貸して来たのを覚えています。

高校生の頃、絵日記を毎日書いていて寄生獣の好きなシーンを鉛筆で丸々模写してたりもしていました。(機会があればブログで紹介するかも)

漫画の中では個人的にはスラムダンクが一番好きで二番目に寄生獣。

長く愛される寄生獣

原作の漫画が好きな人は実写の映画もおすすめ。

アニメもあるようで長く愛されていて嬉しい。

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