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ドレスコーズの10枚目のアルバム「†」がいい!

ドレスコーズの10枚目のアルバム「†」がいい! 音楽
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ドレスコーズの10枚目のアルバム「†」がいい!

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2025年5月にリリース。ジャケットの写真が、そこはかとなく画家のダリっぽい。

最新アルバムですが、リリースされて半年後に今更ながら感想を書くという。

このアルバムはアルバム全体として雰囲気が好きです。ドレスコーズのアルバムは毎回どれもいいですが、ここ数年のアルバムの中では癖が少ない感じ。

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デビューして最初のアルバムツアーの時にライブに行ったけど、あれからもう10年以上活動してるのか〜。時が経つのは早い。

アルバム「†」の感想

アルバムごとに毎回コンセプトがあって(多分ですが)、「†」は癖が少なめのあっさりした曲が多い感じ。ロックな曲は少なめ。

最初のアルバムのようなロックなバンドの雰囲気は、かなりなくなっている感じはします。

このアルバムの曲のいくつかは、どこかしらビートルズっぽさがあって、聞いているとついついニンマリとしてしまいます。

「†」の中で特に好きな曲

全曲いいのでなかなか難しいですが下の5曲は特に好きです。

  • 2曲目「うつくしさ」…ドレスコーズさが溢れ出てる曲。
  • 5曲目「やくたたず」…ビートルズの曲っぽさ全開。
  • 6曲目「がっかりすぎるわ」…この曲が一番好きですね。名曲。
  • 7曲目「ロックンロール・ベイビーナウ」…この曲もドレスコーズさ全開。
  • 9曲目「ハッピー・トゥゲザー」…ちょっと悲しい感じですがこちらも名曲。

シングル曲じゃない曲もいいのがドレスコーズらしい。

全体を流して聞くのが個人的におすすめです。

「†」の読み方、意味

僕はグラフィックデザインの仕事をしているんですが、この「†」という記号。恥ずかしながら、このアルバムで初めて知りました。仕事でも使ったことのない記号です。

短剣符(ダガー)と読むんですね。こんな十字架のようなマークがあったことすら知らんかった ^^;

アスタリスク(✳︎)のような感じで、引用元や脚注があることを示すために使われることが多い、とのこと。

今回のアルバムが10枚目ということで、漢字の「十」に形が似てるので、10を意味するタイトルだと思います。

他の意味では「絶滅していることを示す」みたいな意味もあるので、こんな曲をいまだに馬鹿みたいにやってる絶滅危惧種ということを自嘲してるのかな?と思ってみたり。

昔のロックっぽい曲をいまだにやってるバンド(いい意味で)。

応援しとります。

YouTubeでライブ映像をファンとコメントしながら見て新しい発見

今回のアルバムとは全然関係ないんですが、2025年のお盆の時期に、ドレスコーズのライブ映像がYouTubeで流れ続けていました。なんと、10日間配信を流しっぱなし!という太っ腹企画。

僕も仕事をしながら時々見に行ってコメントに参加しました。なんせ24時間いつ行ってもやってるので、コメントの常連さんの名前も覚えてしまうほどでした。暖かい場所だったなあ。

夏前くらいだったか、うろ覚えですが、YouTubeのライブ配信は、コメントにEXPのランク付がされるようになりました。

最初はスーパーチャット(投げ銭)した人が上位に来るのかな?と思っていましたが、どうやら違うようで、配信者がコメントを拾ったりすることでEXPを獲得するシステムっぽいです。

ドレスコーズのライブ配信は動画の流しっぱなしなので、上記のシステムと関係ないと思いますが、10日目のライブ配信が終わる頃にはEXPを稼ぎまくって、8位まで上り詰めていました。

その10日間の配信を見ていて、新たに今更気づいたことがあります。

それは、「志磨遼平に対する女性ファンの熱狂ぶりがすごい」ということです。

これは正直、青天の霹靂というか、同性だから気付きにくかったのかも。

なるほど、そういう客層というか需要がかなりあったんだなと思いました。

僕からすると、志磨さんは音楽マニアで、それを自身の音楽で体現している方、という感じなんですが、そのルックスの良さも大きな魅力の一つだったんだなあ。

身長高いし(180cm以上あったはず)、すらっとしててイケメンだし、服装もかっこいい。そりゃ確かにそうか 笑。

ライブ配信の視聴者は、女性ばかりがコメントしてるのかな?と思っていましたが、僕のような男性も結構いました。そこはなんだか安心。おそらく7割女性、3割男性、くらいの体感でした。

ドレスコーズの10日間ぶっ通しのYouTubeライブ配信すごかった。記念に志磨さんを模写しました。

ライブ映像をざっくりと模写。

音楽をやるためにこの世に登場したロックスター!という印象はずっと変わらず。

まとめ

ドレスコーズはコンスタントにアルバムをリリースしているので、本当にすごい。

長くやっていると変化がなくて飽きてきたり、マンネリ化してくる傾向はあると思いますが、ドレスコーズはいろんなバックバンドを編成をして、そのあたりを解消している感じはします。

「†」はもちろん、他のアルバムもいいので、知らない方は是非聞いてみてください。

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