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アニメ「美味しんぼ」感想と解説。ハマる。一人ツッコミを入れてる。

アニメ「美味しんぼ」感想と解説。ハマる。一人ツッコミを入れてる。 アニメ
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アニメ「美味しんぼ」の感想と解説を書きます。

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東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げた...

90年代の古いアニメですが今見ても面白い。

最近はご飯を食べながら見るのが習慣になっていました。

懐かしい気持ちで見ていると、ツッコミどころのなんと多いこと!

個人的にツボに入ってるシーンをイラスト入りでご紹介します。

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オープニングとエンディング(映像と曲)も懐かしい。

アニメ「美味しんぼ」の見どころ

山岡さんの呼び名

主人公の山岡士郎と父の海原雄山はしょっちゅう遭遇します。

会う度に喧嘩している。

息子のこと大好きなんじゃないかってくらいの遭遇率。

そんな海原雄山が山岡士郎に対して放つ呼び名が面白い!

アニメ美味しんぼ。海原雄山が放つ、山岡さんの呼び名が面白い。山猿、与太者、紅蓮隊

「山猿」「与太者」「紅蓮隊」。

紅蓮隊は山岡さんの会社のメンバーも含めた複数系だったかも。

山岡さんのこのセリフが好き

そんなに頻繁には登場しないけど個人的に好きな山岡さんのセリフ。

アニメ美味しんぼ。山岡さんのこのセリフが好き。このトマトは出来損ないだ。

「この〇〇は出来損ないだ!」

飲み会の席ではこの決めセリフで場を盛り上げたい。(盛り上がるのか)

ヒロイン栗田ゆう子の天然の毒が刺さる

山岡さんに好意を寄せる栗田ゆう子(会社の同僚)。

割と毒を吐く。心の声もなかなかにエグいです。

アニメ美味しんぼ。栗田ゆう子の毒舌がすごい。

上のイラストは鰻丼の回。鰻丼の蓋を開けた瞬間のセリフ「うわぁ!湯気がこんなに!!」。

作中では若社長が鰻御膳(鰻とご飯を別々に出す)を提供する。この御膳は鰻がすぐに冷える。

その点、鰻丼はご飯の温かさもあって熱々で食べられる。

「うわぁ!湯気がこんなに!!」と言う時の栗田さんの表情が素敵です。天然なのか皮肉を込めているのか不明。(鰻は天然物ですが)

岡星

いろいろな意味合いで岡星はすごい。

アニメ美味しんぼ。岡星がなんだかんだで一番すごい。

毎回お客さんほとんどいないし、火事になるし、店主の岡星さんとその弟は全然顔が似てないし(岡星さんはそっくりでしょ?と自信満々に言い放つ)。

アニメ「美味しんぼ」の思い出

アニメ「美味しんぼ」で、今でも覚えているのは納豆の回。

当時小学生の僕はこの回を見て、親に「藁に入った納豆を買ってきて」としつこく要求していました。

僕が住む田舎のスーパーではそんなもの売ってなかったようで、普通にパックの納豆を買って来てましたが。

今思うとよく放映できたなあ

食品添加物、農薬、機械を使った大量生産など、こういう話題に対する山岡さんの怒りがすごい。

社会風刺が効いた内容も割とあって、アニメのスポンサーが食品会社だったりしたら大変なことになりそう。スポンサーどこだったんだろ。

ドラマも結構面白かった記憶

美味しんぼはアニメしか見たことがないので、いつか原作の漫画も読みたい。

そういえば、実写ドラマもあった。最初の実写ドラマの配役はビジュアルが原作に忠実でかなり良かったなあ。(唐沢寿明、石田ゆり子などなど)

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