ドラマ「おいしい給食」の感想と解説を書きます。
めちゃ面白かった。
登場する給食のメニューが「うまそげじゃないかー!」状態。

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小学生の頃に食べた給食をまた食べてみたい
ドラマ「おいしい給食」について
「おいしい給食」は給食大好きの中学教師が主人公(市原隼人)のドラマ。
時代は1984年。僕もほぼ世代が同じで小学生時代はお昼は給食でした。登場する給食メニューもかなり馴染み深くていい!この時代の子供の人口は多いので懐かしくてハマる人も多いはず。
このドラマは簡単に言うと、給食を美味しく食べているのをただただ眺めるドラマです。
校歌が耳について離れない
給食を食べる前に校歌をみんなで歌う。(これは僕の学校ではなかった)
この校歌がなかなかキャッチーなメロディーと歌詞で耳について離れない。
主人公の教師が校歌を踊りながら歌うのが印象的。


シーズン2では主人公は他の学校に勤務することになります。
転勤先の学校では給食の前に校歌は歌わないことを知って、「給食前に校歌を歌わないとは何ですか!校歌を歌いましょう!」と教師たちを説得する場面も。

ドラマ「おいしい給食」はノスタルジー&コメディーが良い
ご飯を食べるときに毎回このドラマを見ていました。
30分ドラマなので時間もちょうどいい。ご飯物だし相性も抜群。
給食の良さは同じ場所で同じ時間に級友と一緒にご飯を食べること。
おじさんになるとそんな場面はなくなるから貴重な時間だったなあ。
そういえば、僕の小学校では土曜日は午前だけで授業が終わって、帰り際に「三角形のポンジュース」を持って帰っていました。(愛媛だけかも)

シーズン2を見終わって非常に寂しい。
孤独のグルメが好きな方は、グルメ系のドラマの一つとしてこの「おいしい給食」もチェックしてみてください。
映画にもなっている話題作です。

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